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大学の案内を頼りに計画したオープンキャンパスめぐり。5校のう

大学の案内を頼りに計画したオープンキャンパスめぐり。5校のうち4校に行ったけれど、まあ、大学ってこういうところかー、という感じ。来て良かった!と思ったのはどこも過去問くれたし、3校でお茶とかお菓子、軽食を出してもらった。まあ、大学には遊びに行くんじゃないし(少しは遊びに行きたいけれど)感想的にこんなものでいいのかもね。この中のどこかにわたし、来年通ってるのかなー。

大学のオープンキャンパス、友達の中には親と行くって子もいる。初めは「えっ、なんかハズカシくない?」って思ったけれど、よく考えたらそれもいいかも。親だって自分の子供が行くかもしれない大学の雰囲気知っておきたいっていうのあると思うし。一応その子は大学に「親同伴でいってもいいですか」って丁寧に問い合わせもしたんだって。そしたら歓迎ですよって。そうか、オープンキャンパスって親子連れでもいいものなんだね。

大学のオープンキャンパスのスケジュール一覧って、今や大学進学に関するインターネットのサイトですぐに見つかるんです。昔はこんなのなかったって親が感心してた。そうよ、日々進化してるんだわよ、世の中。なあんて知ったような口利いてみたけど、こういうサイトでは進学に対する相談なんかも受け付けてもらえたりする。ワタシもこういうところで相談してみようかな。進路きめられなくって悩んでいますって。

大学のオープンキャンパスでは、ついつい学校の雰囲気などに目を奪われがちですが、せっかく参加するのであれば、今後に活用できるような視点で参加しなくては意味がありませんよね。では、どこにポイントをおいて参加すればよいのか、考えてみる事にしましょう。

予備校には医科、歯科、薬科、獣医、看護など、卒業後の職業を目指す学部受験専門の予備校もあります。当然、これらの学部は理系の受験科目のレベルが高く、受験対策の勉強方法が欠かせません。普通は得意科目で学部や受験科目を選んだりしますが、このような予備校に通う受験生は初めから職業が目的です。ですから不得意科目をなくすことが重要です。また、同じ夢を共有している受験生と机を並べますので、お互いに仲間意識が生まれ、このような予備校を選ぶことで勉強に集中できます。