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予備校には高校認定試験対策の予備校もあります。高校認定試験と

予備校には高校認定試験対策の予備校もあります。高校認定試験とは、大学入学資格検定、いわゆる大検が平成17年に変更されたものです。それに伴い、試験科目の変更により英語が必須になるなど、受験対策が変わってきています。この高校認定試験対策の予備校では、基礎学力を学科ごとに学ぶカリキュラムが充実しており、段階を踏みながら学力をつけていくことができます。高校認定試験が年に2回ありますので、それにあわせたカリキュラムを組んでいます。

大学の案内にオープンキャンパスの日にちが書かれているので、順番にいってみよう。でも5校中2校が、すでにオープンキャンパスが終わってしまっている。仕方がないのでその学校に問い合わせてみることにした。学校見学をしたいんですけど・・・との問い合わせに、どちらの学校もいつでも来ていいですよ、といってくれた。ふぅーん、大学の見学ってけっこう簡単に出来るものなんだね。予約もしないでいいっていうし、ただ、学校案内の詳しい資料とか、過去の入試の問題集なんかももらえるから、ぜひ事務局に立ち寄ってくださいね、とのことだ。大学にいけば過去問までもらえちゃうんだ。知らなかった・・・。

大学の資料請求は、大学を受験する限り絶対に必要な制度となります。以前は、煩雑な手続きが必要でしたが、インターネットの普及で簡単に、気軽に行えるようになっていきています。少しでも興味のある大学があれば大学の資料請求を行い、その大学の情報を集めてください。

予備校の授業を活用するには、復習も大切です。復習は必ず行い、テキストは最低でも3回以上読んだり、問題を解いたりしましょう。まず授業が終わったら、すぐに復習開始です。直後に授業で書いたノートを見直し、わからないところは講師に質問に行きます。ノートの不明なところを、友だちに確認したりします。家に帰るとできなくなることは予備校で終わらせておきます。また、このノートが家での復習の主力になりますので、必ず完成させてから予備校を出るようにします。

大学の案内をいろいろ集めても、卒業後の複雑な業界の人間関係まではよくわかりませんし、希望の職場への就職が有利かということまではよくわかりません。例えば医師には勤務医と開業医があり、勤務医なら大学病院などに勤務する場合は、その大学の出身者が有利です。また学閥の影響下にある学会でポストを得たり、医学論文を有利に通してもらうには、学閥の強い旧帝大などの医学部を卒業していたほうが有利かもしれません。