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大学の案内というのは、パンフレットや映像資料にしても、大学生

大学の案内というのは、パンフレットや映像資料にしても、大学生の生の声がよりたくさん伝えられる資料が一番役に立つというものだ。ただ、当然の話だが、マイナスなイメージのつく面であったり不満な面は表には出さないもので。そこで、一番の案内とは何か。それは、現役大学生とのぶっちゃけトークに他ならないんじゃないかっていうのが俺の今回一番話したいところなんだよ。

大学のオープンキャンパスって大学によって日程が違うから、行きたい大学が多い場合はしっかりとしたスケジュールを組んで行ったほうがいいですね。イベントとしては午後の3〜4時間ビッチリっていうところもあるし、じっくり見るのであればやっぱり1日1校が無難かなぁ、とワタシは思います。

大学の案内を頼りに計画したオープンキャンパスめぐり。5校のうち4校に行ったけれど、まあ、大学ってこういうところかー、という感じ。来て良かった!と思ったのはどこも過去問くれたし、3校でお茶とかお菓子、軽食を出してもらった。まあ、大学には遊びに行くんじゃないし(少しは遊びに行きたいけれど)感想的にこんなものでいいのかもね。この中のどこかにわたし、来年通ってるのかなー。

大学のオープンキャンパスにはひとりで行っても、友達と行っても、親と行ってもいいんです。親と一緒にっていう人はあんまり多くはないみたいだけど、まあ、高校生なんてまだまだ子供。大学にだって親が行かせてくれるんですもの、多くは。親が希望(もちろん、ついてきてって自分がお願いしたっていいんだけど)すれば一緒に行ってもいいよね。オープンキャンパスでお茶とかお昼とか用意してくれるところもあるらしいけど、ちゃんと同伴者の分ももらえるものらしいですし!大学側も細かく気遣いしてくれるのね。

大学の案内や願書を請求する高校3年生になる前に、自分の進路について考え、興味ある仕事や学問についてよく調べておきましょう。大学進学は大切な人生の節目ですから、この時期に周囲の人がいろいろな話をするのは仕方のないことです。しかしその意見を聞いてこれからどのように生きていくか決めるのは自分自身です。