menu

大学の案内をするってことは、他人に紹介するってことになる。他

大学の案内をするってことは、他人に紹介するってことになる。他人に何かを気に入ってもらいたいとか、わかってほしいっていう場合には、その対象を自分が気に入ってなきゃ本当の案内や紹介なんて出来ないんだ。今は何事にしても選択肢が豊富にある。大学だってそうだ。選んでもらいたいし、まずはその選ばれる候補に挙げてもらいたい。そのためにも今自分がこの大学に来てどう思ってるかをリアルに感じてわかってもらうのが一番説得力のある案内の仕方だろうって思うんだ。

大学のオープンキャンパスでは、このように、これから入学を希望している学生に、少しでも大学の特長を伝えたいとさまざまな工夫と、取り組みがなされているのです。では、大学のオープンキャンパスに行く場合、どのようなことにポイントを置いて参加するとよいのでしょうか。

大学へ資料請求をすれば、受験をどう乗り切るかスケジュールを組むことができます。遠隔地の大学を受ける場合も入試の日時が分かり、前もって必要な入試に関わる支払い金額も分かるわけです。いつまでにこの学部の入試対策をして、いつまでにはあの学部の対策をしなければと明確になれば、長期戦となる受験シーズンでも、計画的に乗り越えることができることでしょう。

大学のオープンキャンパスは大学によって内容がさまざまに変化してきている、という話をしましたが、それでもだいたいこのようなものが多い、という傾向はあります。ここでは、そうした大学のオープンキャンパスのモデルケースで得られる情報についてお話しておきましょう。

大学の案内を見て、その大学で学ぶ学問の内容がいまひとつ高校生によく分からないという学部が最近多くなってきたようです。新設の学部が増え、大学も新設されたり統合されたりして新しい名前の大学が増えてきました。