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大学の案内は学校や塾、予備校にも届きます。進路指導の部屋に行

大学の案内は学校や塾、予備校にも届きます。進路指導の部屋に行けば、大学の案内が山積されていることでしょう。先生に進路を相談するとき、大学の案内を手に取りながら、先生は説明してくれるはずです。大学から担当者が直接進路指導の先生を訪ねて様々な案内をしている場合もありますから、大学の案内のパンフレットには記載されていない直近の情報や、大学の裏話なども先生から聞けるかもしれません。大学の案内を閲覧がてら、進路指導の先生にも自分の進路についてよく相談しましょう。

大学のオープンキャンパス、地元でない遠くの大学に行く場合はしっかり時間とか確認していかないとね。何時間もかけて行ったけど、オープンキャンパス終わってた〜なんてことになったらとっても悲しいもの。私もひとつ、ホームページを見てて気になった大学があったのだけど、電車で4時間はかかるところ。見に行くか・・どうしようか・・・と迷ってるなら行けってことで、夏休みを利用して行ってみることにします。ちょっとした旅行気分味わえちゃうかも。

大学の案内をするということは、その大学を知り尽くすこと。知り尽くしていないものは案内も紹介も出来ない。たしかに人それぞれで大学に求めるものは違うけれど、それでも充実した思いや、それに伴う顔つきや言葉なんかは、きっと大学を案内する上で良いエッセンスになるんだと思う。選択肢の一つに入れてほしい。つまり自分たちの大学を自慢したい。だから、この大学のことを案内したい。そういうことだ。俺は、大学を案内することに情熱を燃やしている。

大学の案内、またさらに詳しいものをもらいました。それからさらに詳しい学部の案内とか、サークル独自のかわいいチラシとか。過去の入試問題ももらいました。けっこうもらえるものって多いんだなー。いろんな説明聞いたけれど、とりあえずここは保留っていうことにします。家から近いっていうのはメリットだけど。

大学のオープンキャンパスは、学内の見学や、カリキュラムの説明だけではありません。実はもっと違った楽しみ方をすることができるのです。大学が受験を希望している学生に、いかに自分の大学の魅力を上手く伝えるか、その工夫が、大学のオープンキャンパスのメニューの随所に感じることができます。では、一体どういう楽しみ方があるのでしょうか。もちろん、楽しむだけでなく、きちんと自分が必要としている大学の情報を収集するということを忘れてはいけないのですが・・・。