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大学のオープンキャンパスでは、ついつい学校の雰囲気などに目を

大学のオープンキャンパスでは、ついつい学校の雰囲気などに目を奪われがちですが、せっかく参加するのであれば、今後に活用できるような視点で参加しなくては意味がありませんよね。では、どこにポイントをおいて参加すればよいのか、考えてみる事にしましょう。

大学の案内には、大学の設備などもよく紹介されています。リニューアルしたばかりの大学の案内などを見ると、瀟洒な校舎に、おしゃれなカフェやダイニング、最新鋭のコンピュータ設備など、大学生活を華やかに楽しめそうな雰囲気が横溢しています。こうした大学の案内の内容があなたの夢をまた少し広げてくれるでしょう。立派な大学図書館や、研究棟など大学ならではの設備を見るにつけ、厳しい受験戦線を勝ち抜いて得ることができる大学生としての生活を大学の案内で垣間見ることができます。

大学の案内に関わるからには、特に案内をする側になったなら、何かしら責任だってあるんだ。俺は大学を案内することに情熱を燃やしている。大学を案内する役目は大変重要なもの。ただパンフレットを送ればすむと思うなよ。俺の話を聞いて、みんなが立派な案内人になってほしいと願うばかりだ。

大学の案内を見ると、多くの大学の案内のトップに建学の理念が書かれています。大学がどのような理念を持って創立したのか、そしてそれは現在に至るまでどのように引き継がれてきたのか、なかには創立者の言葉を紹介している大学の案内のパンフレットやホームページもあります。建学の理念というと、大学生になってからもあまり意識することは少ないかもしれませんが、そうした理念は大学の校風形成に大きな影響力を持っています。一度は真剣に読んでみて損はありません。

大学の案内を手にしたら、次はオープンキャンパスへいこう!!案内に書かれていた開催日をチェックして、自分なりにここ1ヶ月で5校まわる計画を立てました。一校目は比較的うちから近い大学。無理すれば自転車でも通えるかも知れないってくらい。たぶん1時間はかかると思うけれど。オープンキャンパスへは電車とバスで行きました。電車で2駅、そこからバスで20分くらい。家からは、なんだかんだ乗り換えとかも含めると1時間かかるかも。駅まで自転車で5分、自転車置いて駅まで行って電車のるまで5分、電車で大学の駅まで5分、電車降りてバス乗り場まで5分、バスの待合がだいたい10分、そしてバスに乗って20分だから。これだったらやっぱり頑張って自転車で通うか??