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大学案内を見ただけでにわか大学生気分に浸っていた僕は、うまい

大学案内を見ただけでにわか大学生気分に浸っていた僕は、うまいこと大学のまいたエサに引っかかっていたわけだ。そう考えるとなんだか悔しいが、僕の場合、確かに大学案内の内容は受験校を決めるポイントになっていた。同じ学部、同じ受験科目、同じくらいの難易度・・・だったらより楽しい大学生活を送れそうな方を選ぶのは当然だろう。

大学のオープンキャンパスに参加したら、そこで終わりになるのではなく、その先のことについても含め、色々な情報を得られるといいですね。就職のことはもちろんですが、留学、転部、転科、奨学制度など、色々な自分の展望を考え、それの実現のためにこの大学はどのくらい有効か、という情報について得られるといいですね。

大学のオープンキャンパスでは、学生や職員などが学内の建物を案内してくれる場合があります。通常は立ち入ることができない建物なども見学することができるので、是非参加することをおすすめします。また、実験に使う教室や、研究室、図書館やサークルに使う部屋や食堂など、自分が大学生になって生活する建物は、自分が大学生になった気分で、じっくり見ておくとよいのではないでしょうか。実際に建物内を見学することでモチベーションがアップすることもあります。

大学の案内をするっていう言葉どおりに、構内見学ツアーを行ったり、受講体験も出来たり、学部などの詳しい説明も、授業を交えたり構内を見て回って話しを聞いたりするのはとてもわかりやすいだろう。実際の在学生の学校生活に密着したりする学校もある。学校の授業についてだけじゃなく、休み時間の雰囲気もそこで感じることが出来るだろう。感じてほしい!きらきらしたまなざしであこがれてほしい!と、個人的な感情はさておき、実際に体験してもらうことで相手の記憶に残る案内が出来るんだ。

大学へ資料請求をすることの良い点は、その大学が打ち出している売りが理解できることでしょう。数多い大学の中で、どこを選ぶかは迷うものです。それも、学部やカリキュラムだけで選ぶには決め手となる素材が充分ではないかもしれません。しかし、資料を読み込めば、その大学が何に力を注いでいるのか分かるというものです。人材育成や社会貢献ということかもしれません。共感する大学を見つけて、狙いを定めてみましょう。