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大学案内は、B大でももともと入学者に対して、非公認というか大

大学案内は、B大でももともと入学者に対して、非公認というか大学側には関係なく作られて配られていたそうだ。当然、内容としては批判的なものも多く新入生をがっかりさせてしまうこともあった。それだったらいっそのこと、外に向けて「B大はこんな大学です」という学生の実感や本音を発信してしまったほうが良いのでは、ということになり、大学側から学生に案内作りを依頼したのがはじまりらしい。

大学の案内を取り寄せることは大事ですが、まずなにより自分が何をしたいか、どう生きたいのかを考えるのが先です。そして自分が学びたい学問や分野、それに学びたい学校が決まっていれば、もう後は受験に向かって努力するのみです。しかし「将来のことを考えなさい」と言われても、まだ何をしていいのかよく分からなかったり、「好きなことをやれ」と言われても困ってしまうという高校生は多いはずです。

大学の案内を請求して、パンフレットを見ていてもよく分からず、周囲の大人に相談すると、「好きなことをやれ」などとよく言われることがよくあります。この時大人に「好きなことをやれ」と言われて好き勝手に遊んでしまってはいけません。大人が「好きなことをやれ」と言った時の本当の意味は、「後はあなたにまかせるから、あなたが判断してやりなさい」ということで、親や教師は、「あなたをもう一人のおとなとしてこれからは扱うから、自分で判断して生きていきなさい」と言っているのです。

大学のオープンキャンパスで、必要な情報を得て、大学選択の道しるべにする、また、受験対策のひとつとして情報をいかす、これが大学のオープンキャンパスの賢い利用方法といえるでしょう。たくさんの情報と、大学が用意しているプログラム、これらを自分で選択しながら活用していくとよいのではないでしょうか。是非、大学に足を運んでみましょう!新たな発見があるかもしれません。

大学のオープンキャンパスが、大学選びに大きな役割を果たしていることがわかりました。では、いったいどの時期から大学のオープンキャンパスは行われているのでしょうか。また、大学のオープンキャンパスの情報は、どのようにして得るとよいのでしょうか。