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大学の案内には、実際に大学に通ってる学生の生活が大きく反映さ

大学の案内には、実際に大学に通ってる学生の生活が大きく反映されていると思うんだ。大学の事務や理事などが教授目線・経営目線で資料を作るより、やはり現役学生のリアルな姿の方がこれから受験をするっていう高校生などには効果的じゃないか。つまり、大学の案内をするというのは、学生である自分の生き様を紹介しますってことになる。だって、受験生だった頃にこの大学に入ろうと決めたのは他でもない自分であるし、たとえばそれが親の言いなりだとしても、先生の言いなりだとしても、はたまた自分の学力的にいけるところがそこだけだったとかっていうことにしてもだ。

大学のオープンキャンパスでも、私大は夏休みよりも前の6月ごろに複数に分けて開催するところがあります。これは国公立に対抗して、という大学側の思惑もあるのですが、受験生にとってはアクセスしやすくなっていますね。また、近隣の大学で同日にオープンキャンパスを開催することもあり、足を運んでもらうための工夫は大学側もしているといえそうです。

大学へ資料請求をすれば、最新の情報を続けて入手することができます。オープンキャンパスの日程や、入試の期日、学際の案内などが届けられることもあるでしょう。勉強だけでなく、その大学独自の情報を入手することは、入試を突破するのに重要な要素となります。大学の特徴や魅力が伝わるほどに、合格を目指す気力も高まるというものです。この学校で楽しい大学生活を送りたい、という目標をもって勉強する意欲を向上させましょう。

大学の案内をする本として昔から定評のある出版社が出版する本は、日本にある大学をすべて網羅したような、大学の百科事典のような本が多いようです。大学の案内をしてくれる、スタンダードな悪く言えばあたりさわりの少ない本は、受験メディア界の大手といわれる出版社から数多く出版されています。このような本は、各大学の紹介や、大学ランキング等のデータを網羅したものなので、高校の教室や進路相談室、それに塾などによく備えられている本といった印象の本で、個人で購入する本ではないかもしれません。

「大学案内・学生版」の内容はといえば、大学の作った案内のさらに詳細版、といった感じだろうか。学部ごとに教授の紹介(たまに似顔絵つき)、おすすめの授業や難易度(単位の取りやすさ)、学部棟の様子などが細かく説明されている。さらにサークルごとの活動内容や学内施設の紹介もあって、学食のメニューまで網羅されていた。