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大学へ資料請求をすれば、この大学へ行くかもしれないという意志

大学へ資料請求をすれば、この大学へ行くかもしれないという意志がハッキリします。また、資料を読み込むことで、自分もこの大学の一員になるかもしれない、という感覚がわいてくるかもしれません。ひとつずつ行動に移すことで、夢が現実となるというもの。行きたい大学や可能性がある大学には資料を請求するようにしましょう。そのような可能性を広げて手ごたえをつかんでおきましょう。

大学案内を個別に見ると、さらに細かい情報を手に入れることができる。おおまかな授業の内容や教授の紹介、学内施設、学内サークル、就職に関する情報・・・それらに対して学生のコメントがついている場合もあって、さらには学生の一日のスケジュールまで紹介されているものもあり、大学の雰囲気や学生の様子が伝わってくる。

大学のオープンキャンパスにある模擬授業。これは、授業だけでなく、実験を一緒に行ったり、モノを作ったりと体験型の講義も用意されています。事前に申込が必要な場合もありますので、きちんと調べたうえで参加すると、より有意義なオープンキャンパスになるのではないでしょうか。

大学の案内をする・またはされるってのは、そんな醤油だの塩だのっていうごくごく日常的な選択よりもはるかに爆発的な破壊力を持つ選択につながる。一歩間違えればTシャツのシミどころじゃない事態になりかねない。特に、案内される側ってのはまったくの無防備だ。これから選択をするために案内を求める彼らは、まだ何もわからないまるで道に迷った子猫ちゃんなわけだ。だからといって、泣いてばかりいる子猫ちゃんに困ってしまってワンワン言ってる場合じゃない。

大学の案内の資料は、できれば高校2年生時くらいから集めていくのが理想的です。実際の受験期になると、受験勉強が忙しく、大学を決めるという肝心のことに手が回らなくなる可能性があるからです。高校2年生くらいから大学の案内を眺めていると、自分が将来したいことや進学したい大学もはっきりしてくることでしょう。そういう意味でも大学の案内は多くあるにこしたことはありません。機会を見つけて大学の案内に目を通すようにしていきましょう。